5年目看護師がお金のことや日々のことについて思うことをブログに書いてみた

思うことをつらつらと書いていきます。無事続けるために、コメントやアドバイス待ってます。

(せーの!)みんなー協力の時間だよー

情報の信憑性はどんな人が発信したのかに大きく関わる

多くの人に周知されている&専門性が高いってのが大切

TVとかでも十分周知されているのに、専門家が出てきて話すのはより信憑性を増すためだね 今回のこびっとだと医師とかウィルスの研究者にあたるかな

ってことは、情報の信憑性について 医師>TV・YouTuberなど>>>超えられない壁>>>(いつのまに看護師)俺

だけど暇つぶしがてら、知識得がてら見てほしいね あっでも元記事の方がもっと見てほしい

『21Lessons』の著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏が書いた記事について

□ウイルスの大流行の原因はグローバル化せいではない

□解決には信頼できる科学的情報の共有と世界各国の協力が必要

大流行の原因がグローバル化のせいではない 14世紀:飛行機、客船もない:ペストは10年かけて東アジア→西ヨーロッパへ 様々な場所で1億人もの死者

1520年:電車、ロバもない:保菌者がメキシコからアメリカへ上陸後9ヶ月で中央アメリカ全土で大流行 アメリカ全土人口の1/3の死者

▶︎飛行機やクルーズ船や車がなくても感染は広がる

1918年:飛行機、船などの交通方法の発達:人間にとって悪性の強いインフルエンザウイルスがアメリカから数ヶ月のうちに全土へ広がった 全土で合計数千の死者

交通の発達と人口の増加により早く感染が全土へ広がり易くなり、ウイルスの標的も増えた 今後も致死率の高い病原菌、ウイルスが次々と発生し感染戦国時代となることが予測された しかし、それから100年はエイズエボラ出血熱などの流行はあったものの1300年以降のどの感染症よりも死者数は少なかった

▶︎科学の進化により病原菌、ウイルスの科学的分析により予防方法と対応(予防接種、抗生剤、消毒、公衆衛生)が明確になり死者数が減った

ウイルスは人間1人に感染するだけで変異の機会が1億回ほどある。その中の1回でも良いから、人から人へ感染を持てばいい。そのため1人の感染でさえ十分に脅威となる

▶︎1人の行動、各国での対応が人間VSウイルスとの戦いに重要であり、各国が正しい情報・医療機器・人材の共有やそれを行えるだけの信頼関係が大切である

☑︎ウイルスの大流行はグローバル化が根本的な原因ではないため、長期的な孤立主義は経済の崩壊と感染症の終息へと繋がらない

☑︎科学の進化により病原菌・ウイルスによる死者数は減ったが、たった1人でも感染者がいるだけで脅威となる。各国信頼関係のもと情報・医療機器とうの共有を行い全世界中での協力と対応が必要である

残念ながら花見は来年だな 来年も流行らないとは限らないから、ワクチンや薬ができると嬉しいんだけど皆様頑張れ

てなことで、自粛・手洗い・うがいを あればマスクもよろしくお願いします

では、また。


看護ランキング