5年目看護師がお金のことや日々のことについて思うことをブログに書いてみた

思うことをつらつらと書いていきます。無事続けるために、コメントやアドバイス待ってます。

「ありがとう」って言われたいからこの職につきまた

って言ってる人を見ると“ヴっ”ってなります。いつのまに看護師です。

俺は中学生の時に見た看護師の時給が高く、求人も多いから安定しているという、私利私欲のために看護師やっているので

そう言った人とのギャップが凄い

生では聞いたことないけどね 行動や動機が外にあるって人は居ると思う 親になれって言われた。他の人が看護師を褒めてるからなった。「ありがとう」ってry

どちらでも別にいいんだけれども 動機が内からなのか、外からなのか知るのは自分・他人の自尊感情をしるのに役立つ

一般的に自尊感情とは自分を肯定する気持ちみたいに捉えられている Wikさんに詳しく載っているでしょう↓

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B0%8A%E5%BF%83

自尊感情は大きく2つに分かれる

□随伴性自尊感情(≒社会的自尊感情) 他者との比較・評価・優劣で肯定感が得られる

親が褒めてくれるからテストがんばる・社会的に認められちるから警察官・医者になりたい・イイネがほしいからSNS投稿する など

□本来感(≒基本的自尊感情・最量の自尊感情) 自分らしさ・自分であることの満足感・存在になんの不安もない、自己内評価岐準 など

日本は教育が戦争時からほとんど変わってなくて、規律に従うことが良いこととされてる

「無個性こそが善、個性は悪」

小学生の頃からみんな同じように朝会に出る 喋ったり・座ったり。遅刻すれば罰をあたえ同じように振るまえるよう調教されている 同じ帽子や制服をつけるのも同様にね

そのため自尊感情とりわけ本来感が低い。 今はまだ評価されるから、本来感が低くても良いけども。

看護師は家族・患者から褒められることもある。誰かと話して職業を伝えれば、偉いねと言ってくれるため随伴性自尊感情はそこそこあると思う。

では、部署が変わり「ありがとう」を言ってくれない患者だったら?事故や病気で看護師ができなくなったら?定年したら?

看護師一本では、誰かに評価されなくなる時がくる。必ず。特に俺は結婚してないし、子どももいないし。

自分が居るだけで良いと。「あー今すっごい自分っぽい。」って思えるように。何もなくなった時に燃え尽きないように。

ただね。本来感ってのは褒めたり、叱ったりの世界では育たないって↓言われてる。

https://libkgc.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_action_common_download&item_id=13&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1&page_id=13&block_id=17

看護という仕事上ミスが許されないことが多い。失敗=訴訟という可能性が大きく、のびのびやって。あー失敗だねー今度はどうやってみる?はね、現実無理。「任せるよって」言ったすぐ5分後「えっこなんでこうしないの」とかがリアルな話。だから、仕事内では本来感はほぼ育たない。

できることなんて 行動の動機を内にするとか。 休みにやりたいことやって楽しむとか。 やりたいこと、好きなことない人はとりあえず、友達の趣味聞いてそれ一緒に2、3回やって好きじゃないなら別のことしてこ。 そのうち、なんか見つかるかもよ。

あと他人の自尊感情も知っおくといいのかは媚びをうったり、指導したりする時に効果的に関わるため

随伴性自尊感情>本来感 褒められたい、特に優劣を伴って 成果、結果が大切 資格を取りたがる(ACLS・呼吸認定療法士など)

本来感>随伴性自尊感情 基本的に自分で肯定できているからなんとも言えないけど その人らしさの強化 その人ならではの工夫 (ノート、ストマ、体位変換など) ファッション、アクセサリー、ペン

この辺に気をつけつつ関わると良いのでは

打算的に考え行動するってのも 結構俺らしいと思ってる

では、また。


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